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純と愛 ネタバレ 23週

純と愛 ネタバレ 23週

純と愛 23週

秋代から託された別荘で、ホテルをオープンすることを決意して
宮古に戻ってきた純たち。(あ、剛だけは大阪に残りました)

ホテルを訪れてみると、そこには、
内地からの若い旅人たちが傍若無人に室内を荒していました。
電気も水道のライフラインも確保できず、途方にくれるものの
やるしかないと、自分たちでなんとか内装を整えようとします。
とはいえ、最低でも200万円くらいはかかりそう。
ホテルの開業企画書をもって、金融機関を訪ねるものの
どこもお金を貸してくれません。

とりあえず、少しづつアルバイトでもして、
買える物からそろえて治していこうと、近くの雑貨屋へ買物に。
そこは、まるでドラエモンのポケットのようなお店でした。
女主人キンに、訪ねると、何でも
「あるよ」
と、出てくるのです。

何度か通い、一緒にお茶を飲みながら、
ホテルの見取り図を見ながら、純と愛は
「ここにジュークボックスを置きたいなぁ・・・」

キンは、「あるよ」

そして、みせてくれたのはあの、おじいのジュークボックスでした。
でも、キンは、これは出て行ったきりもどって来ない孫のために買ったもの
孫のものだから売れない、というのです。
純は、あきらめます。

※ネタバレ
このジュークボックスは、その後売られてしまうのですが
純の想いにキンが買い戻して、貸してくれる事になるのです。

愛は、純に「どういうホテルにしたいのか」を訪ねるのですが
純は明確には答えられませんでした。
そんな純に、いらつく愛。
ふたりの関係は、また空回りし始めます。
実は、これは、とあるネタバレの前兆であったのですよね。

侵入者がいたことを警察に届けたときにやってきた警官は
母の高校時代の同級生でした。
でも、晴海は、彼のことを忘れてしまっているようでした。

でも、ある日、晴海は、宮古の人たちを連れてきて
そして、その人たちが、お金を貸してくれる事になりました。
これで、ようやく内装が進みそうです。
そして、晴海は、ふとつぶやくのです。
「もっと、お父さんを愛せばよかった」

その言葉を聞いて、ようやく純は
どんなホテルにしたいかを決意するのでした。

純と愛 第23週のネタバレでした。





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